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アディーレ法律事務所では、弁護士をもっと身近に感じていただくための動画を発信しています。

本ページの掲載内容は、動画公開当時のものです。

元ジャンポケ斉藤被告、初公判で無罪を主張。「同意があった」は通じるのか?2500万円の示談金を提示したものの、執行猶予のつかない実刑判決の可能性は?アディーレの弁護士が解説

2026年3月13日、元ジャングルポケットの斎藤慎二被告の初公判が東京地裁で行われました。斎藤被告は、2024年7月、ロケバス内で女性に性的暴行を加えたことについて、不同意わいせつや不同意性交等罪などの罪に問われました。これに対し、斎藤被告は「私の行為に同意してくれていると思った」と述べ、無罪を主張しました。 そして、2026年3月17日の第2回公判において、被害者女性と母が出廷しました。被害者女性は斎藤被告から提示された2500万円の示談金を拒否したことを証言しました。 斎藤被告の無罪主張は認められるのか?仮に有罪となった場合、執行猶予のつかない実刑判決の可能性は?アディーレの宮内弁護士が解説します。

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【サナエトークン】NoBorder溝口氏、週刊新潮に出版差し止め仮処分申立て。記事に「複数の事実誤認」を主張、認められる可能性は?出版後に“差し止め”を申し立てる意味は?アディーレの弁護士が解説

2026年2月25日、BreakingDownのCOO溝口勇児氏らが手掛ける『NoBorder DAO』のJapan is Backプロジェクトの一環として発行された、SANAE TOKEN(サナエトークン)。その後、高市首相がXでサナエトークンとの関係を否定して暴落、ネット上では炎上状態となりました。

そして3月12日発売の週刊新潮において、溝口氏サイドが高市首相の側近とサナエトークンに関して、やり取りをしていたとするLINE画像などを報じた記事が掲載。溝口氏は自身のXで、複数の事実誤認があり、週刊新潮の記事に対して出版の差し止めを求める仮処分申立てを行ったことを明らかにしました。

今回溝口氏が行った「出版の差し止めを求める仮処分」とは、一体どういったものなのか?差し止め仮処分が認められる可能性、また出版された後、差し止めを申し立てた意味とは?アディーレの木村弁護士が解説します。

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【アディーレ緊急調査】「借金減額診断」ビジネスの正体。”国が認めた借金救済制度”を謳った広告のその後、借金問題は解決されたか?アディーレの弁護士が解説

TikTokやYouTubeなど、頻繁に目にする「借金減額診断」や「減額シミュレーター」のネット広告。「国が認めた借金救済制度」といったキャッチコピーが用いられています。

この「借金減額診断」といった広告をきっかけとした債務整理の契約等については、報道機関などからも問題点の指摘が相次いでいる状況です。アディーレでは今回、その実態を明らかにするため、債務整理の相談者を対象としたアンケート調査を実施。その調査結果も踏まえ、「借金減額診断」の問題について、アディーレ法律事務所の秦弁護士が解説します。

★アンケートの調査結果はこちらから↓(特設サイト)
https://www.adire.jp/debtsimulator-warning/

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【名古屋主婦殺害事件】安福久美子容疑者を殺人罪で起訴。黙秘で動機は判然とせず、有罪になるのか?科される刑の可能性は?損害賠償請求はできるか?アディーレの弁護士が解説

1999年11月13日に発生した、「名古屋市西区主婦殺害事件」。長年、未解決事件として扱われてきた本事件でしたが、約26年が経った2025年10月31日、安福久美子容疑者(69)が殺人の容疑で逮捕されました。2025年11月から鑑定留置が行われ、2026年3月5日、名古屋地検により起訴されました。

「被害者に手を噛まれた」という新供述も報道されているなか、安福容疑者が問われる刑罰の重さは?また、遺族の高羽悟さんが安福容疑者に対し、損害賠償を請求していく旨が報道されていますが、20年という時効期間を過ぎても損害賠償できるのか?アディーレの弁護士が解説します。

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【弁護士解説】Noborder溝口氏らが手掛けるサナエトークン、金融庁が調査へ。“高市首相の関与”におわせ、詐欺などの違法性はあるか?サナエトークンの法的問題について、アディーレの弁護士が解説。

2026年2月25日、BreakingDownのCOO溝口勇児氏らが手掛ける『NoBorder DAO』のJapan is Backプロジェクトの一環として、SANAE TOKEN(サナエトークン)が発行。初値から一時約30倍という高騰を見せたが、3月2日の夜、高市首相はXでサナエトークンとの関係を否定して暴落、ネット上で炎上するに至りました。これを受けて、運営者側は4日、Xで謝罪に加え、トークン保有者への補償や名称の変更、検証委員会設置の方針を示したものの、翌日の5日夜、Xで「Japan is Back」プロジェクトの中止を発表しました。

高市総理の名前やイラストを用いて“関係があるかのように表示”した事に対し、「詐欺にあたるのではないか?」といった声もあるなか、どのような法的な問題があるのか?また、金融庁が実態調査を検討していると報じられるなか、サナエトークンの違法性はどのように判断される可能性があるか?アディーレの橋弁護士が解説します。

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小学館「マンガワン」、名前を変えて”性加害の原作者”を再起用。示談交渉に編集者が関与も、なにが問題か?アディーレの弁護士が解説

2026年2月20日、札幌地裁が通信制高校の元講師の男が当時15歳の女子生徒に対し、3年間もの間、性的虐待を繰り返していた裁判において、1100万円の賠償を命じた判決。この“元講師の男”が「『堕天作戦』の山本章一氏」ではないか、またマンガワンで連載中だった『常人仮面』の原作者である「一路一(いちろはじめ)と山本章一は同一人物ではないか」といった指摘がSNS上であがり、マンガワン・小学館はこれが事実であると認めて謝罪、『常人仮面』の配信停止を公表しました。

100名以上の漫画家から抗議の声が寄せられ、「マンガワン」での掲載中止の申請などもあがるなか、小学館は第三者委員会の設置を発表。原作者の示談交渉に編集者が介入したとの報道や、以前性犯罪で有罪判決を受けた『アクタージュ act-age』原作者・マツキタツヤ氏を八ツ波樹(マンガワンで『星霜の心理士』を連載)として起用していた件も明らかになるなか、今後小学館はどうなっていくのか。小学館「マンガワン」における問題について、アディーレの南澤弁護士が解説します。

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「XG」プロデューサー・酒井じゅんほ(SIMON)容疑者ら4人をコカイン所持の疑いで逮捕。逮捕現場のホテルで何があったか?問われる罪の重さは?アディーレの弁護士が解説

2026年2月23日、7人組ガールズグループ「XG」のプロデューサーでSIMONなどとして活動する酒井じゅんほ容疑者(39)、XGの所属事務所「XGALX」プロデューサーのキム・マイケル・チョン容疑者(39)ら4人を麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕。逮捕現場となったのは、名古屋・IGアリーナにて開催された「XG WORLD TOUR:THE CORE」でのライブ終了後、4人が集まっていた宿泊先のホテルの一室。警視庁の捜査員が家宅捜索したところ、部屋の机の上に、コカインの入った袋が4つ、乾燥大麻の入った袋が1つ見つかり、押収されたと報じられています。

また、今回の家宅捜索に至る経緯として、2025年3月、酒井容疑者らが違法薬物を使用している旨の情報が寄せられ、警視庁が約1年前から内偵調査を進めていたとされています。なぜ今回、4人の現行犯逮捕に至ったのか?有罪となった場合、どのような罪になるのか?アディーレの吉田弁護士が解説します。

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【大阪・道頓堀3人死傷事件】17歳少年を3人死傷も「殺意はなかった」。21歳男の供述は通用するか?問われる罪の可能性、異例の送検拒否の影響は?アディーレの弁護士が解説

2026年2月14日の23時55分頃、大阪・道頓堀近くのビルで17歳の少年3人が、刃物で刺され、1名が亡くなり、1名は意識不明の重体、もう1名も内臓を損傷するなど重傷を負った事件。犯行の約10時間後、現場から逃走していた岩崎龍我容疑者(21)が殺人罪の容疑で逮捕されました。

事件の経緯として、事件の直前に容疑者がグループの女性に迷惑行為をし、被害者の少年に注意されたことで逆上し、犯行に及んだと見られると報道されています。また、岩崎容疑者は「初めはナイフで威嚇するつもりだったが、向かってきた男の胸付近を突き刺した」などと供述。殺意を否定しています。

今回の「グリ下」で起こった凶行について、普段からナイフを持ち歩いていたといった、容疑者の凶暴性なども報じられるなか、容疑者にはどのような量刑が科される可能性があるのか?アディーレの南澤弁護士が解説します。

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【田久保前市長】自宅を家宅捜索、“卒業証書”の提出拒否は認められるか?弁護士事務所への家宅捜索の可能性は?逮捕の可能性は?アディーレの弁護士が解説

2026年2月14日、静岡県伊東市・田久保眞紀前市長の自宅を静岡県警が家宅捜索。これまで1月29日に1度目、2月12日に2度目の任意での事情聴取を行った上での強制捜査(2月17日に3度目の事情聴取)。報道機関に「東洋大学卒業」と虚偽の経歴を伝えて掲載させた公職選挙法の虚偽事項公表罪や卒業証書を偽造した有印私文書偽造罪など、学歴詐称問題をめぐる6つの容疑・8つの事件で捜査が進められているとされています。

特に注目されているのが、“卒業証書”の存在。田久保氏側は提出を拒否し、今回の家宅捜索でも見つからないなか、代理人弁護士は事務所の金庫に保管していると話しています。主に「押収拒絶権」を理由に提出拒否を説明していますが、この主張は認められるのか?田久保前市長の自宅に続き、弁護士事務所が家宅捜索される可能性はあるのか?また、今後逮捕される可能性もあるのか?アディーレの橋弁護士が解説します。

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【クマ駆除で猟銃所持の許可取り消し】2審でハンター逆転敗訴、最高裁が弁論開始決定でどうなる?裁判の行方やクマ問題への影響について、アディーレの弁護士が解説

北海道砂川市でヒグマを猟銃で駆除した猟友会の男性が、北海道公安委員会から猟銃所持の許可を取り消す処分を受け、処分の取り消しを求めている裁判。札幌地裁では男性の訴えが認められたところ、2審の札幌高裁では一転、「建物に届く恐れのある方向に撃った」など処分は妥当だとして逆転敗訴となりました。

警察官や市職員も立ち合いの元、許可を得た上で発砲した状況下で行われた今回の処分。妥当性を認めた高裁の判決が、クマの駆除を担うハンターの足かせになったといった、“クマ問題”への影響も指摘されています。 こうした中、2026年2月27日に最高裁判所で弁論が開かれることが決定。

弁論開始決定で裁判はどうなっていくのか?また、クマ問題への影響は?アディーレの近藤弁護士が解説します。

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