
2026年3月13日、元ジャングルポケットの斎藤慎二被告の初公判が東京地裁で行われました。斎藤被告は、2024年7月、ロケバス内で女性に性的暴行を加えたことについて、不同意わいせつや不同意性交等罪などの罪に問われました。これに対し、斎藤被告は「私の行為に同意してくれていると思った」と述べ、無罪を主張しました。 そして、2026年3月17日の第2回公判において、被害者女性と母が出廷しました。被害者女性は斎藤被告から提示された2500万円の示談金を拒否したことを証言しました。 斎藤被告の無罪主張は認められるのか?仮に有罪となった場合、執行猶予のつかない実刑判決の可能性は?アディーレの宮内弁護士が解説します。
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