
2026年2月14日の23時55分頃、大阪・道頓堀近くのビルで17歳の少年3人が、刃物で刺され、1名が亡くなり、1名は意識不明の重体、もう1名も内臓を損傷するなど重傷を負った事件。犯行の約10時間後、現場から逃走していた岩崎龍我容疑者(21)が殺人罪の容疑で逮捕されました。
事件の経緯として、事件の直前に容疑者がグループの女性に迷惑行為をし、被害者の少年に注意されたことで逆上し、犯行に及んだと見られると報道されています。また、岩崎容疑者は「初めはナイフで威嚇するつもりだったが、向かってきた男の胸付近を突き刺した」などと供述。殺意を否定しています。
今回の「グリ下」で起こった凶行について、普段からナイフを持ち歩いていたといった、容疑者の凶暴性なども報じられるなか、容疑者にはどのような量刑が科される可能性があるのか?アディーレの南澤弁護士が解説します。
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