
2025年12月、東京都港区赤坂にある個室サウナ施設「SAUNATIGER(サウナタイガー)」で火災事故が発生。利用客とみられる30代の夫婦が逃げ遅れ、亡くなりました。 救助された際、個室のドアノブ(取っ手)が内と外のどちらも外れた状態にあり、開けられず閉じ込められた可能性、また非常用ボタン(ベル)の電源が入っていなかったなど、施設側の不備を疑わせる事情も報道。また、同店は「サウナ内へのスマホ持ち込み可能」としており、座席部分にこぶし大の焼け跡が数か所あったなどの事情から、SNSなどではリチウムイオン電池が高温環境で発火したのではないかという可能性も指摘されています。 ※最新の情報で、サウナストーンに触れタオルが発火したとみられると報じられています。 施設側が問われる法的責任の可能性について、アディーレの南澤弁護士が解説します。








