
2026年7月7日、福岡県議会の議長を務めた吉松源昭議員が当時所属していた自民党会派の幹部らから、金銭を要求されて支払った旨を、会見で発表しました。
その額は2000万円以上に及び、メディアではいわゆる「カツアゲ疑惑」として報じられています。 吉松県議は金銭授受のやりとりが記録されたとされる中尾県議の音声データを公開しましたが、中尾県議は事実無根と反論し、県議会議員の辞任を発表したもののその姿勢は崩さず吉松県議を名誉毀損で告訴する旨発表しました。
7月27日、吉松県議は記者会見を行い、音声データが中尾県議の声と同一のものであるという可能性が高い鑑定結果が出たことを明らかにし、この疑惑について連日報道がされています。
金銭授受が事実であった場合、県議らは罪に問われるか?第三者委員会の設置で今後どうなるか?アディーレの橋優介弁護士が解説。








