
2026年2月14日、静岡県伊東市・田久保眞紀前市長の自宅を静岡県警が家宅捜索。これまで1月29日に1度目、2月12日に2度目の任意での事情聴取を行った上での強制捜査(2月17日に3度目の事情聴取)。報道機関に「東洋大学卒業」と虚偽の経歴を伝えて掲載させた公職選挙法の虚偽事項公表罪や卒業証書を偽造した有印私文書偽造罪など、学歴詐称問題をめぐる6つの容疑・8つの事件で捜査が進められているとされています。
特に注目されているのが、“卒業証書”の存在。田久保氏側は提出を拒否し、今回の家宅捜索でも見つからないなか、代理人弁護士は事務所の金庫に保管していると話しています。主に「押収拒絶権」を理由に提出拒否を説明していますが、この主張は認められるのか?田久保前市長の自宅に続き、弁護士事務所が家宅捜索される可能性はあるのか?また、今後逮捕される可能性もあるのか?アディーレの橋弁護士が解説します。
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