
2026年1月、司法書士・松本稜平容疑者(34)、不動産会社「ネットラチェック」の元代表の男が大阪市北区の約800平方メートルの土地と建物の所有者の代理人らになりすまし、不正に登記を書き換えたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで逮捕。土地と建物は登記簿が変更された後、約4億~5億円で売りに出されていたとされています。 ※「ネットラチェック」はペーパーカンパニーであり、元代表の男は闇バイトに応募して犯行に加わったとみられています。 その手口として、報道では2025年1月、松本容疑者は所有者の80代男性の代理人を名乗り、司法書士の立場を悪用し、所有権が不動産会社「ネットラチェック」に移転されたとする虚偽の申請を行い、不正に登記したとされています。 今回、具体的にどのような手口で犯罪が行われたのか?また、今回のような“地面師事件”ではどのような罪が科されるのか?アディーレの橋弁護士が解説します。
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