ご挨拶
法的問題の解決に当たっては、依頼者の方とのコミュニケーションが何より重要だと考えています。事件には直接関係ないかもしれないと思われることでも、解決へのヒントになることがあります。気になることは、どんなことでも、ためらわずに話してください。 依頼者の方に納得して最終的にご決断いただくために、できる限りわかりやすい法律的な観点からのアドバイスを心がけます。 法律的に通り得る主張なのかを明確するという法律家の役割も意識しつつ、依頼者の方の思いに可能な限り寄り添いながら、よりよい解決方法を模索していければと思います。 より良い解決方法を、ともに探していきましょう。
私のキーワード
その1「家族」
私の人生の根幹には家族があります。 幼少期より両親やきょうだいと過ごすことに幸せを感じ、現在はパートナーと出会って3人の子に恵まれ、パートナーとともに子どもたちの成長を見守ることに幸せを感じています。 弁護士業務は、人と関わり、依頼者の方の利益の実現を目的とした仕事ですが、そのようにして日々関わる方々にも家族や大切にしているものがあると思います。 そのようなことに思いを致しながら、弁護士として責任を持ち、日々の業務に誠実に取り組むことを意識していければと思っています。
その2「バランス」
何事においてもバランスは大事だと考えます。 弁護士の業務においても、依頼者の方の代理人として責任感が強いのは大切なことです。ただ一方で、思い詰めすぎてしまうと、むしろ業務に支障をきたし、ひいては依頼者の方に迷惑をおかけするということにもなりかねません。 司法修習時代の弁護修習先の先生にも、「割り切りが大事」とアドバイスをいただきました。まさに「依頼者のの方の利益の最大化」という最終目標に当たっては、依頼者の方が重視するものに加えて、法律的・実務的な観点から見たさまざまな要素を衡量し、依頼者の方にわかりやすくご説明しながら解決に導くというバランス感覚が大事だと考えています。
その3「趣味」
私の趣味は、野球・サッカーを始めとしたスポーツ観戦、音楽・動画鑑賞、将棋、読書など、比較的多岐にわたります。 学生時代は野球をしており、スポーツ全般にも親しみがあります。また、のんびりと音楽を聴く(カラオケも好きです)、エンタメ・お笑い・教養関係など幅広いジャンルの動画を見る、ゲームなどで将棋を指す、本を読む、といった一人でも楽しめる趣味も持っています。 忙しい日々のなかで、趣味に興じる暇がなくなることもありますが、実りある人生を楽しむために趣味の時間を大切にしていきたいと思っています。
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