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- 税理士
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- 高知大学人文学部
ご挨拶
相続は、人生における大きな出来事の一つであり複雑な手続きを伴います。たいせつなひとをお送りしたあとで、一定の期間内に様々な作業を行っていかなければなりません。心労を抱えた中での作業は難しいこともあろうかと存じます。相続税申告に関するご不明な点やご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
私のキーワード
その1「氷河期」
ニュースやメディアで人手不足という言葉をよく見るようになりました。就職は売り手市場という話も聞きます。 若い世代の方には信じられないかもしれませんが、2002年ごろは就職氷河期と呼ばれていました。私はその就職氷河期世代です。就職できずに非正規雇用を選択する若者がたくさんいた時代でした。先行き不透明感がありましたので、手に職をつけたいと考えました。そうすれば何かあっても食べていけるだろうと思ったのです。そして、いろいろな資格があるなかで、会計と税法の専門家になれば何とか生きていけるだろうと考え、税理士を選んだ次第です。
その2「非常勤講師」
週末のお休みの日に非常勤講師をしております。税理士試験の受験生に相続税法を教える仕事です。教壇に立ち3時間×2回=6時間の講義を1日で実施します。質問対応などもありますので、講義直後はふらふらですがやりがいを感じております。とある本で読んだのですが、学習効果が高い勉強法の一つに「人に教えること」があるそうです。思い起こしてみれば、相続税法の条文や通達、判例を読み込み自分のフィルターを通して解釈し、受講生の皆さんたちへの講義を展開していることは、実は何よりも私自身の勉強に役立っているのかもしれません。
その3「子育て」
日本の出生率が年々下がるなか、2023年に赤ちゃんを授かり家族が増えました。不妊治療を経ての待望の赤ちゃんでしたので、子育ての喜びもひとしおです。赤ちゃんは夜泣きをしたり、深夜にテンションが高くなるときがあり、暴れまわることが往々にしてあります。なかなか寝てくれなかったり、明け方4時から騒ぎ出すときもあり大変ですが、おそらく自分も赤ちゃんのときは暴れまわっていただろうし、父母はそんな私を温かく見守りながら育ててくれたのだろうと思います。自分の人生を追体験しています。「周りの人たちから助けられて育ててもらったんだな」、「自分は一人で生きてきたわけではないんだな」、という当たり前ですが大切なことを思い出しながら、日々子育てに取り組んでおります。
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