弁護士鴨志田 篤朋

かもしだ あつとも
資格
弁護士
所属
第一東京弁護士会
出身
神奈川県
出身大学
中央大学法学部
所属委員会等
弁護士業務改革委員会第5部会(中小企業)、法教育委員会、子供法委員会
鴨志田 篤朋の顔写真

ご挨拶

私たちを取り巻く法的問題は骨が折れることばかりで、一人で解決するというのは誰にとっても簡単ではありません。

しかし、「誰かに相談する」。たったそれだけで問題解決に向けた一歩としては、実は十分なのです。ぜひ一人で抱え込まずに、困ったことやわからないことがあれば遠慮なくご相談ください。

私たち弁護士は、お困りの皆さまと二人三脚で、よりよい解決に向けたお手伝いをしていきます。

問題の解決を通じて、皆さまが晴れやかに生活を送っていけるよう全力で努力していきますので、どうぞよろしくお願いします。

私のキーワード

その1いつもゴキゲンに

昨今は時代の流れも速く、社会の目まぐるしい変化から、自分のペースを崩して消耗する方も多いのではないでしょうか。

だからこそ、自分の体と気持ちの“ゴキゲン”を取り、それをキープしようとする姿勢が大事ではないかと思っています。

たとえば、好きな俳優や女優の結婚報道に対して、「どうせ…」なんてネガティブな感情を持たずに、素直に「おめでとう、よかったね」と思ってみる。疲れたなと思ったら、ちょっぴり苦みのあるゴーヤチャンプルーを食べる、大きな湯舟のある近所のスーパー銭湯に行く、など。私の毎日は、そんな風にしてゴキゲン状態を作ってはキープする日々です。皆さまも、いつもゴキゲンに楽しく生きていきましょう!

その2よく食べたい

学生時代、大食漢の先輩達に囲まれておりました。そのため部活後には、自然と先輩方と一緒に、大盛りの料理が食べられるお店へしょっちゅう行くようになりました(ちなみに、部活は運動部ではありません)。

人の胃袋とは不思議なもので、初めて大食いをしたときは苦しく胃の小ささを痛感したのですが、翌日の胃は、前日の食べ物で伸び切っているようで、前日以上に多くの食べ物を飲み込んでいくようになるのです。それが日々繰り返されて、結局、学生時代の4年間が過ぎてしまいました。

今現在も伸びた胃が縮むような気配はなく、たくさん食べることが楽しくて仕方ありません。

皆さまはどんな食生活を送っていらっしゃいますか?

その3物語としての人生

皆さまは、小説や映画、ゲームなどはお好きでしょうか?少なくとも私は大好きです。とはいえ、その面白さに気づいたのは最近のことで、まだまだ扉を叩いたばかりです。

もちろん、純粋に可愛いなあ、カッコイイなあと思える部分も大きな魅力であることは間違いありませんが、特に私が小説や映画、ゲームに惹かれたのは、それらが持つ「物語の奥深さ」です。

主人公がある困難に直面し、仲間の助けを借りながらそれを乗り越え、元の生活に戻っていく。しかし、その過程はただ困難に対処するためだけの道のりではなく、主人公の成長を伴うものになっている。これって、人生そのものであるような気がして、「なんて奥深いものなんだ」と気づいてしまったわけです。

私も、こういった物語としての人生を楽しんでいけるような人になれたらと思っています。